お金を守る力の事例共有#4 TwitterのRT懸賞に応募しただけなのに…

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お金を守る力の優先度

守る力の優先度

リベラルアーツ大学(リベ大)の両学長(@freelife_blog)が「お金の大学」で話をしている「お金にまつわる5つの力」は以下のとおりです。

  1. 貯める力
  2. 稼ぐ力
  3. 増やす力
  4. 守る力
  5. 使う力

5つのうち「1.貯める力、2.稼ぐ力、3.増やす力」がとても重要で「お金の大学」では92%ものページが、上記3つの力の解説に割り当てられています。

5つの力の中でも「貯める力・稼ぐ力・増やす力」の3つは非常に重要です。

優先度という視点では、守る力は4番目となりますが、優先度が低いからと準備を怠っていると、3つの力で築き上げた大切な資産を失う可能性があります。

お金を守る力の事例共有で資産を守る

守る力の事例共有で資産を守る

本記事では4つ目のお金を守る力の事例を共有していきます。大切な資産を減らさないために、3つの力を鍛えながら、貯めた資産を減らさない力もつけていきましょう。

お金を守る力の事例共有として「お金にまつわるニュース」を紹介します。

「TwitterのRT懸賞に応募しただけなのに…」32歳の主婦が闇の性産業に堕ちるまで

「きっかけはTwitterの懸賞に応募したこと。よくあるじゃないですか? RT(リツイート)したら抽選で10万円プレゼントとか、総額100万円を山分けとか…。そういうのに応募していたらDMで『当選しました』というメッセージが送られてきて、聞かれるままに口座情報とか身分証明書を撮って指定のメールに送ったのが悪夢の始まりでした」

 こう話すのは東京都に暮らす32歳の主婦・岸本綾乃さん(仮名)。コロナ禍で夫の残業代がカットされ、ちょうど家計に不安を覚えはじめ、暇を持て余していた頃にワナにひっかかってしまったという。

「子供もまだ小さいのでパートにでも出ようと思ったのですが、近所では飲食店もドラッグストアも募集しているところなんてない。それで少しでもお金がもらえるチャンスがあるなら…とTwitter懸賞に応募していたら“当選メール”が届いたので口座情報を伝えたら、本当に10万円が振り込まれていたんです。でも、たしかどこかの不動産屋さんの懸賞企画だったのに、振込人には個人名が記されていて、おかしいな…とは思っていたんです」(綾乃さん)

 タネを明かせば、その10万円は懸賞の賞金ではなく、闇金業者による“融資”だった。最初に届いた“当選通知”には「個人情報保護」や「懸賞の規約」など長々とした文章が綴られていたのだが、綾乃さんは最後まで目を通していなかった。文章の最後には、「10万円懸賞はあくまで補欠での当選」とあり、今回は「優先融資権への当選」となっていることや金利などが明記されていたという。それを知ったのは、10万円が振り込まれてから10日後のことだった。

「いきなり男性から電話がかかってきて、『返済はいつ頃になりますか?』って言われて、は? ってなりましたよ。そこで初めて利息に関する話も出てきて、あわててメールを見返したら融資って書いてあるじゃないですか。でも引き落としやら何やらで、5万円しか手元にない。その5万円を返済にあてたのですが、利息が3万円で元金は8万円にしか減らないんです。また10日後に返せるだけ返して…と繰り返していたら20万円以上にふくらんでしまって、主人にバレるのも怖いし、どうしようと思っていたら、“業者”の人から『いい仕事あるよ』って…」

 紹介された仕事は性産業。それも届出を出していないような闇営業タイプのピンク店だったという。

「夜は外出できないので、昼間だけの約束で…。お客さんがつくと指定されたホテルに行って、1時間ほど一緒に過ごすのですが、当然、最後までの大人のお付き合いになります。独身男性の自宅に出張させられたこともありますよ。主人には健康食品の訪問営業のパートを始めたと嘘をついていますが、いつバレるかヒヤヒヤです。といっても借金はとうに返済を終えて、今は自分のヘソクリのために働いているんですけどね(笑)」

 Twitter懸賞への応募がきっかけで闇の性産業に堕ちてしまった綾乃さん。だが、なかには詐欺に巻き込まれるケースも少なくないという。

「お金に困っている女性をピンク店へ勧誘するだけでなく、『懸賞に当選しました』というDMを無警戒に信じてしまい、結果、先方に伝えた銀行口座が振り込め詐欺に使われたり、ひどいケースになると、各種の給付金詐欺の名義貸しを強要されたりと、懸賞をめぐるトラブルが多発しているんです」(ITジャーナリスト)

 どこかの「お金配りおじさん」のように、大盤振る舞いの気のいい大富豪とは限らない。うまい話には注意が必要だ。

(平沼エコー)

引用元:Asagei Biz

お金を守る力【本事例を読んで思ったこと】

お金を守る力【本事例を読んで思ったこと】

「当選メール」は長々とした文章で融資であることを不明確にさせたもので、狙いどおり懸賞に当選と誤認識させたまま、個人情報や口座情報を入手して融資を実行し、金利支払いの段階で返済の連絡を行うもの。

TwitterでのRT懸賞企画は応募が手軽なことから応募者多数だったと思います。

そして、応募者全員に融資の「当選メール」を送信し、結構な人数が「ひっかかった」のではないでしょうか。

なんという恐ろしい手口…

TwitterのRT懸賞は前澤友作さんをはじめとして多くの方が企画されています。しかし、そのほとんどは怪しいものと考えた方がよいでしょう。

唯一、前澤友作さんのRT懸賞なら安心できるイメージがありますが、前澤友作さんをフォローしているアカウント、RT懸賞に応募したアカウント、RT懸賞に当選したアカウントなどを悪意ある第三者がデータベース化しています。

前澤友作さんのRT懸賞企画を利用して「カモリスト」が作成されていますのでご注意を。

私も前澤友作さんをフォローしていますので「カモリスト」に載っていることでしょう。今後、悪意ある第三者が接近してくる可能性がありますので注意が必要です。

お金を守る力をつける意味

守る力をつける意味

バビロン大富豪の教えに「お金を天敵から堅守せよ!」という教えがあります。お金を守る力がないと、どんなに資産を築いても経済的自由が達成できないことが100年以上前から言い伝えられています。

お金の大学」のお金を守る力の優先度が低いから、まだお金が十分に貯まってないからとお金を守る力の勉強を後回しにすると経済的自由は得られません。今から天敵から資産を守るための知識を頭に入れていきましょう。

本を読む時間がないという方は、ビジネス系YouTuberの中田敦彦さんがバビロン大富豪の教え(活字版ではなく漫画版の方なので親しみやすいです)を解説されていますので、必ずチェックしましょう!

【バビロン大富豪の教え①】
【バビロン大富豪の教え①】
【バビロン大富豪の教え②】
【バビロン大富豪の教え②】
【バビロン大富豪の教え③】
【バビロン大富豪の教え③】

今後もお金を守る力の勉強となる事例がありましたら共有していきますので、一緒に天敵からお金を守るための知識をつけていきましょう!

本日の記事は以上です。お金を守る力の事例共有#4 TwitterのRT懸賞に応募しただけなのに…の記事を最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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