お金を守る力の事例共有#1 「自分の車はどこに?」、カーシェア会社が突然の破産連絡

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お金を守る力の優先度

守る力の優先度

リベラルアーツ大学(リベ大)の両学長(@freelife_blog)が「お金の大学」で話をしている「お金にまつわる5つの力」は以下のとおりです。

  1. 貯める力
  2. 稼ぐ力
  3. 増やす力
  4. 守る力
  5. 使う力

5つのうち「1.貯める力、2.稼ぐ力、3.増やす力」がとても重要で「お金の大学」では92%ものページが、上記3つの力の解説に割り当てられています。

5つの力の中でも「貯める力・稼ぐ力・増やす力」の3つは非常に重要です。

優先度という視点では、守る力は4番目となりますが、優先度が低いからと準備を怠っていると、3つの力で築き上げた大切な資産を失う可能性があります。

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お金を守る力の事例共有で資産を守る

守る力の事例共有で資産を守る

本記事では4つ目のお金を守る力の事例を共有していきます。大切な資産を減らさないために、3つの力を鍛えながら、貯めた資産を減らさない力もつけていきましょう。

お金を守る力の事例共有として、2020年10月の「お金にまつわるニュース」を紹介します。

「自分の車はどこに?」、カーシェア会社が突然の破産連絡

複数の登録者がクルマを共同で利用する「カーシェアリング」。利用頻度にもよるがレンタカーより安く、駐車場代や車検など自動車のオーナーに掛かる手間と費用を抑えられるメリットが支持を集めている。なかでも駐車場が高い都心部では、ニーズが広がり新規参入も相次いでいる。
 ところが10月上旬、複数の関連会社を持つカーシェア会社(グループ)が突然、関係先に「破産手続きに入る」と通知し、波紋を広げている。投資家(オーナー)が購入した車両を預かり、マッチングアプリなどを通じ、利用者に貸し出していた。
 ブームの「カーシェア」で何が起きているのか。東京商工リサーチ(TSR)情報部が取材した。

 投資していた男性会社員がTSRの取材に応じた。今年3月、カーシェアに使用する中古の外国車と国産高級車の2台のオートローンを契約したと語った。車両の取得費用は、保険料金を含め2台で約1000万円。購入後、手元にはカーシェア会社と交わした契約書とオートローンの申込書、自動車保険の証券3点が残った。契約した実車は、今回の騒動まで一度も目にしていなかったという。
 男性はカーシェア会社が斡旋した車を購入し、その翌月に1台当たり50万円のキャッシュバックを受けた。カーシェア会社からは、毎月のローンと保険代金に相当する金額が振り込まれ、1台当たり1万円ほどの配当金も支払われた。契約終了時に100万円も受け取れる契約だったという。

◇支払い遅延と突然の破産の連絡
 契約から7月まで、約定通りに男性の口座に入金された。だが、8月23日、突然「資金繰りが厳しいため、今月の支払い分を9月に2カ月分支払わせてほしい」と要請があった。そして、9月も支払いが困難との連絡があった後、10月8日、同社から「現在の事業を継続することは困難で、破産手続きを含めた法的手続きに入る」とメールが届いたという。
 このメールが届いた直後から、全国のオーナーがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のグループを形成した。グループのメンバーによると、同社のサービスを利用した投資家は全国で少なくとも「600名にのぼる」とみている。カーシェア会社に委託した車両は手元になく、SNSには心配するオーナーからの声が相次いでいる。

◇オーナーから預かった240台の車両を発見
 TSR情報部は、カーシェア会社がオーナーから預かった車両が置かれた首都圏の駐車場を突き止めた。駐車場には約240台の高級車が隙間なく並んでいる。確認できる限り、すべての車両にはナンバーが付いている。関係者によると、その近くにさらに数十台も駐車しているという。
 だが、存在が確認できていない車両もある。先の男性は2台契約した車両のうち、1台は関西で所在を確認できたが、もう1台はいまもわからないと憤る。

◇「自分に責任もあるが、早く説明してほしい」
 車両の行方に投資家らが不安を募らせるなか、15日、同社から男性のもとにSMSを通じて連絡があった。メールには、「弊社は現在、破産手続などの法的整理に向けて、弁護士にも相談をしながら準備を行っております」(原文ママ)と記載されていた。
 男性は「契約内容や、車の所有などを確認せずに投資をした自分に責任があるのは、もちろん承知している」としたうえで、「法的整理をすると言っても、会社から届くメールには具体的な決定事項が何も記されていない。今後のローンの支払いや車両のことなど、一刻も早く説明してもらいたい」と訴える。

 TSR情報部は関係先に取材を進めているが、カーシェア会社の代表とは連絡がつかない状況が続いている。カーシェア会社の取引先も、同社と連絡が取れないと語る。取引先は、10月上旬に従業員の解雇をカーシェア会社から聞いたと話すが、実態は不明なままだ。
 オーナーから車を預かったまま連絡を絶ったカーシェア会社のホームページは、いまも事業停止などの状況は書かれていない。
 TSRでは引き続き、動向を注視していく。

引用元:Yahoo! JAPAN ニュース(東京商工リサーチ)

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お金を守る力【本事例を読んで思ったこと】

お金を守る力【本事例を読んで思ったこと】

カーシェアと聞いて自分の車を使わない時に提供するのかと思いましたが、実態は高額な車を実車の確認もしないでレンタカー業者に買ってあげるというビジネスモデルに違和感を覚えました。

1,000万円もの車を買えるお金の力があるのに、お金を守る力がないと、お金って簡単に失ってしまうのですね…

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お金を守る力をつける意味

守る力をつける意味

バビロン大富豪の教えに「お金を天敵から堅守せよ!」という教えがあります。お金を守る力がないと、どんなに資産を築いても経済的自由が達成できないことが100年以上前から言い伝えられています。

お金の大学」のお金を守る力の優先度が低いから、まだお金が十分に貯まってないからとお金を守る力の勉強を後回しにすると経済的自由は得られません。今から天敵から資産を守るための知識を頭に入れていきましょう。

本を読む時間がないという方は、ビジネス系YouTuberの中田敦彦さんがバビロン大富豪の教え(活字版ではなく漫画版の方なので親しみやすいです)を解説されていますので、必ずチェックしましょう!

【バビロン大富豪の教え①】
【バビロン大富豪の教え①】
【バビロン大富豪の教え②】
【バビロン大富豪の教え②】
【バビロン大富豪の教え③】
【バビロン大富豪の教え③】

今後もお金を守る力の勉強となる事例がありましたら共有していきますので、一緒に天敵からお金を守るための知識をつけていきましょう!

本日の記事は以上です。お金を守る力の事例共有#1 「自分の車はどこに?」、カーシェア会社が突然の破産連絡の記事を最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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