1-1.FX

FXの資金管理に必要な計算式

FXトレードの際に必須となる資金管理。これが出来ていないと必ず負けます。9割が負けると言われているFXの9割側に入ってしまいます。資金管理が出来れば1割の側に入れる可能性が高まります。

資金管理とは何か?一緒に学んで1割入りを目指しましょう!

FXの資金管理に必要な計算式

通貨ペア表記の意味

先ずは誰もが知っているFXトレードでの基本中の基本である「通貨ペア」の意味を振り返りましょう。

通貨ペアは「ドル/円」のような形式で表記されます。このとき左側に表記される通貨を基軸通貨と言います。(ドル/円の場合はドルの方)レバレッジ、必要証拠金、取引数量は、この基軸通貨の対円レートで計算することが出来ます。

右側に表記される通貨を決済通貨と言います。(ドル/円の場合は円の方)損益はこの決済通貨の対円レートで計算することが出来ます。
※円建口座であることが前提です。

ドル円、クロス円のように「円」を含む通貨ペアで取引した場合は円貨計算は必要ありません。それ以外の「円」を含まない通貨ペアでの取引に関しては円貨計算をすることとなります。

例:ドル/円の場合

基軸通貨は左側に表記されている「ドル」となり、決済通貨は右側に表記されている「円」となります。ドル/円を取引する際は、基軸通貨であるドルで取引することになりますので、ドルの対円レートであるドル/円のレートで取引数量やレバレッジを計算することとなります。また、損益は円で受け取ることとなるため円貨計算は必要ありません。

例:ポンド/オーストラリアドルの場合

基軸通貨は左側に表記されている「ポンド」となり、決済通貨は右側に表記されている「オーストラリアドル」となります。ポンド/オーストラリアドルを取引する際は、基軸通貨であるポンドで取引することになりますので、ポンドの対円レートであるポンド/円のレートで取引数量やレバレッジを計算することとなります。決済通貨はオーストラリアドルになります。損益をオーストラリアドルで受け取ることとなるため円貨計算が必要となります。つまりは、オーストラリアドルの対円レートであるオーストラリアドル/円のレートで計算します。

それでは、順をおって資金管理に欠かすことのできない期待値、平均コスト、ポジションサイズ、レバレッジ、リスクリワード、損益の計算を説明していきます。

(以下は準備が出来次第リンクを追加します)

期待値

平均コスト

ポジションサイズ

レバレッジ

リスクリワード

損益

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