4.雑記

だからマンションはローンで買ってはいけないと…7月マンション発売35%減 首都圏、76年以来の低水準

2019年8月19日の共同通信ニュースに気なる記事がありましたのでシェアします。

だからマンションはローンで買ってはいけないと…7月マンション発売35%減 首都圏、76年以来の低水準

不動産経済研究所が19日発表した首都圏(1都3県)の7月のマンション発売戸数は前年同月比35.3%減の1932戸だった。減少は7カ月連続。7月としては1976年以来43年ぶりの低水準で、73年の調査開始以来3番目の少なさだった。

価格の高止まりで購入の動きが鈍かったことが響いた。業者も新規の供給を抑えた。今年10月の消費税増税の影響は「今のところほとんどない」とみている。

東京23区が前年同月比35.8%減の922戸、23区以外が55.3%減の187戸、神奈川県が37.1%減の361戸、埼玉県が7.3%減の268戸、千葉県は27.6%減の194戸だった。

ここ数年のマンション価格の値上がり、少子高齢化、増税、タワーマンションの大規模修繕工事の問題、武蔵小杉駅のような乱立乱売に対する嫌悪感、2020年の東京オリンピック後の景気後退予測など、いろいろな要因で今後もマンションの発売戸数は減少を続けることでしょう。

ポンっ!と数千万円を出せる人は別ですが、いわゆる会社員の方がマンションをローンで買うことはオススメ出来ません。マンションを購入する人の多くは35年などの長期ローンを組んで買われることでしょう。ローンが終わるまではマンションは金融機関のものです。マイホームではありません。あなたのマンションは金融機関のものです。

ローンで買うマイホームは完済するまで資産ではなく負債です。完済しても35年などの長い時間が経過したマンションは老朽化が激しくて、高いお金をかけて大規模修繕工事をしたとしても、ほとんどの物件で資産にはなりません。マンションを買うことで管理費、積立費、税金などの支出が増えます。責任も増えます。日本は地震や台風などの自然災害も多く、これらの被害も考えなくてはなりません。

「大学を卒業して、就職して、結婚したから、そろそろマンションでも買おうかな」などと流されてはいけません。どうしても欲しい方は、2020年の東京オリンピック後まで時間をかけて考えるのが良いと思います。

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