2-8.Singapore note

シンガポール料理のバクテーを作ってみた。

先週末に台所の整理をしていたら年末年始のシンガポール旅行で買ったバクテーの素を発見!時間があったので豚バラ肉(スペアリブ推奨)を買ってきて作ってみました。インスタント食品は材料だけ買えば手軽に作れるので助かりますね。

シンガポール料理のバクテーを作ってみた。

パッケージと中身

箱を開けると、出汁パック、味付けパック、醤油パックが入ってました。

豚バラ肉を用意

箱に書かれた説明書によるとスペアリブを使うようですが、スーパーの店頭になかったので豚バラ肉で代用しました。

出汁をとります

じっくりコトコト、出汁パックを入れて20分ほど煮ます。

豚バラ肉を投入

出汁がとれたら豚バラ肉と味付けパックを投入して弱火でじっくり30分ほど煮ます。

完成!

冷蔵庫に野菜の在庫がなかったのでゆで卵をトッピング。スープが染みて美味かった!

ドリンクは…

シンガポール繋がりでバクテーにあわないけどシンガポールスリングも作ってみました。



ちなみにバクテーとは

<概要>
ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いる生薬と中国醤油で煮込んだ料理で、一般的には土鍋で供される。前述の食材に加えてレタス、きのこ類、湯葉、厚揚げや油条(中国式の揚げパン)などが用いられることもある。

生薬にはスターアニス(大茴香)、シナモン(桂皮)、クローブ(丁子)、コショウ(胡椒)、ニンニク(大蒜)などがよく使われるが、他にも多様な組み合わせがある。

スープは醤油ベースの深い褐色、あるいはコショウを効かせた澄んだものの2系統がある。

「肉骨茶」の名の由来は諸説様々あり、『語音 由来説』料理に茶葉は使用しないが、料理を創ったとされる「李文地」の「地」から、あるいは、料理がもともと「肉骨地」と呼ばれていたため、ビン南語で「地」と「茶」の音が類似しており「肉骨茶」と呼ばれるようになったとされる。

『提供方法 由来説』では、肉骨茶と米や油条さらにお茶を共に頂く事にも由来すると云う。マレーシア、シンガポールの肉骨茶屋では「どのお茶にするか?」と聞かれることが良くあり、肉骨茶屋の看板にも「○○茶使用」と肉骨茶に欠かせない要素となっている。

外食として朝食や昼食で食べられることが多く、現地ではファーストフードのひとつであるが、その他の地域では薬膳料理としても紹介されている。

<歴史>
マレーシアがまだ英国の植民地であった頃、中国本土よりやってきた中国人(福建人)が故郷の料理に習って作り出したのが発祥である。彼らは主に港で苦力として働いていたが、重労働の彼らにとって安くて良い栄養補給源になった。低賃金の苦力は解体した後に残った「削ぎ落しきれなかった肉片がついた骨」を利用したため、それが「肉骨」の名の由来と言われている。そしてそれが広がり今では肉もかなり良くついた骨を使って作るマレーシアやシンガポールの地元料理との説がある。

また、マレーシアでは漢方薬医の子息が病弱だった為、息子の為に「食事療法」として、漢方を使用した滋養強壮になる薬膳料理として作ったとの説もある。

クアラルンプール近郊の港町クラン (Klang /旧 Kelang) は発祥の地として知られ、店も多い。一方でシンガポールが発祥の地であると主張される場合もあり、海南鶏飯(チキンライス)と共にマレーシア人・シンガポール人の間で発祥を巡り論争となっている。

Wikipediaより引用

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