1-1.FX

FXトレード手法について

Twitterで発言しているFXトレードの手法は二つあります。たまにどのような手法なのか?とダイレクトメッセージを頂くことがありますので、今日は私の二つの手法について書いていこうと思います。

FXトレード手法について

手法A

手法Aは「Airtrick」という名前の手法になります。「Airtrick」という名前は、スキー、スノーボード、BMXなどのスポーツで自在に飛び回るAirtrickという技と同じで、FXの相場が売りでも買いでも上下に自由自在に飛び回って、その動きを捉え利益を獲得する手法として生み出しました。

相場の波及、連鎖が起き始めてから後出しじゃんけん的に投入するシナリオのため、長期間の保有は逆行することが多く、ポジションの保有期間は数時間から数日(二日程度)で含み益、含み損を問わず決済します。このため、一度に複数の通貨ペアを注文して勝率60%での決済を目標としています。



手法B

手法Bは「bollinger band」という名前の手法になります。その名のとおり、インディケーターなどを使わず「bollinger band」のみでトレードする手法になります。ポジションの保有期間は、数日~数週間、長い時で月単位になります。

相場の調整、乖離を埋めるシナリオに投入する手法のため、ハマれば大きく利益を伸ばせることが多いです。チャートパターンを利用したもので、手法に合致するパターンが出現しない場合は見送りとなります。手法に合致する通貨ペアが一度に複数出現する時もあれば、全く出現しない時もあります。

手法Bも勝率60%での決済を目標としています。

時間軸

以前は5分足、15分足を使っていましたが、会社員の兼業トレーダーでチャートを見る機会が少ないので、現在は4時間足や日足を中心にして「1日1回」のチャートチェックでトレードしています。

トレード時間帯

平日の21時~22時頃に1時間ほどチャートチェックとトレードをしています。

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