4.雑記

華氏(℉)と摂氏(℃)の簡単な計算方法

学生さんなどは、早くも夏休みの姿が見えてきた頃かと思います。夏休みに海外旅行へ行かれる方で、日本と真逆の季節の国へ行かれるときは服装に悩んでしまいます。旅行の準備として、台風や雨季の影響のほか、気温も気になるものです。

日本で下調べしている時は華氏(℉)と摂氏(℃)は一発変換出来るサイトやツールがありますので問題ないのですが、海外の街中やテレビの天気予報で華氏(℉)表示を突然に見た時は瞬時に気温が出てこないもの(汗)

68℉って何度?

上記の場合、℃をクリックすれは摂氏表示されるので問題ないですが、旅行中に温度を確認するためにインターネットに接続したり、アプリを開いたりするのは面倒です。

華氏(℉)と摂氏(℃)の簡単な計算方法

インターネットに接続したりアプリを開いたりするのは面倒くさい。そこで本日は華氏(℉)と摂氏(℃)の簡単な計算方法を紹介していきます。

その前に正式な計算式を

上記の場合、以下の式で摂氏が20度であると求めることが出来ます。

(華氏(℉) – 32) × 5 ÷ 9 = 20°C

これくらいなら暗算出来る!という方は、こちらの式で計算して頂きたいのですが、ちょっと難しいという方は、以下で大まかな摂氏を求めることが出来ます。

大まかな計算式を

(華氏(℉) – 30) ÷ 2 = 19°C

華氏(℉)から30を引いて2で割るだけ。

1度の誤差がありますが、これくらいなら問題ない範囲ですね。

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