4.雑記

会社員は令和時代を生き残れない

経団連会長の終身雇用崩壊メッセージを受けて、令和時代の会社員の生き方と住宅ローンの扱いについてお伝えしたいと思います。

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会社員は令和時代を生き残れない

平成時代までの会社員の生き方

終身雇用の企業があり、年功序列で毎年のように給与が上がり、会社員は労働力を提供する対価として受け取る給与だけで子供を育て、隣の家がカローラを買ったらサニーを買い、マークⅡに買い換えたらセドリックに買い換え、海外の高級ブランドショップで爆買いする余裕までありました。

また、企業は会社員を家族同様に考え、運動会や社員旅行、忘年会などで会社員の労をねぎらう時代でした。そして会社員は、家族のように面倒をみてくれる企業に忠誠を誓い、我武者羅に働き続けた時代だったのです。

特に戦後から高度経済成長期へ日本経済の成長を牽引してくれた世代に我々は感謝しなくてはなりません。

平成時代までの会社員の生き方イメージ

しかし時代は変わりました。令和時代は採用や解雇が簡単に出来るようになります。私たち会社員は「その時」に備えなければ令和時代を生き残れません。



令和時代の会社員の生き方

会社員が労働力を企業へ提供し対価を得るという過去の生き方は終わりを迎えます。

近いうちに、以下のどちらかの生き方をしないと生き残れない日が来ることでしょう。

1.企業に対してコスパよく労働力を提供し、平日の仕事後や休日の時間を副業や投資活動にあてる。

2.同僚、上司、部下を寄せ付けない労働力で企業に対して圧倒的な結果を提供し、企業勤めとしてのアウトプットの一部を副業活動にあてる。

令和時代の会社員の生き方イメージ

住宅ローンは組まないこと

多くの人が平成時代までの生き方を継続することでしょう。そうなると、会社員は5年後、10年後の収入が読めなくなるため、例え20代の会社員でも35年の住宅ローンは怖くて組めなくなります。令和時代は副業や投資を成功させ、住宅が現金一括で買えるくらいの力を蓄えるまでは住宅の購入はしないことが賢明です。そして、住宅が現金一括で購入出来る目途がついた頃、手元の資金を消費という住宅購入ではなく、資産に回した方が賢いことに気が付くことでしょう。

35年ローンで完済したマイホームは老朽化が激しく老後資産にはなりません。税金やメンテナンス費用が莫大にかかる負債です。あと10年もしたら日本は高齢者ばかりになります。高齢者でも手軽に賃貸物件が借りられる国になることでしょう。

住宅ローンで家を買ってはいけない資産が豊富な富裕層の方はスルーしてください。資産が少ない、富裕層ではない、いわゆる「普通の人」が資産を増やしていくには「今ある資産を減ら...

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