1-1.FX

経団連会長の「終身雇用を続けるのは難しい」に隠された本当の意味

「終身雇用を続けるのは難しい」の意味

表向きな意味

日テレNEWS24で経団連の中西会長の「終身雇用を続けるのは難しい」発言を見ました。ニュースでは、

『経団連の中西会長は、企業が今後「終身雇用」を続けていくのは難しいと述べ、雇用システムを変えていく方向性を示しました。大学側と経団連が議論した結果を、来週公表する予定です。

経団連・中西宏明会長「正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。どうやってそういう社会のシステムを作り変えていくか、そういうことだというふうに(大学側と)お互いに理解が進んでいるので」

経団連の中西会長はこのように述べ、「人生100年時代に、一生一つの会社で働き続けるという考えから企業も学生も変わってきている」との認識を示しました。

その上で、これまで日本では、4月の一括採用で入社せずに、あとから非正規で入社した場合、たとえスキルを身につけたとしても正社員に待遇で差をつけられるというケースを示し、そうした雇用システムに疑問を呈しました。

経団連と大学側は、個人にとっても企業にとっても、より良い雇用のありかたについて、これまでの議論を22日(月)に報告するということです。』

と報じられていました。



本当の意味

半世紀も同じ会社に勤めてきた人が何言ってるのかと思ったのですが、終身雇用があるのは中西会長が勤めていた日立製作所などの一部の大企業で、更に男性にのみ適用されてきたものです。昔から終身雇用がない企業も沢山あり、日立製作所のような終身雇用がある企業であっても、女性は結婚すると寿退社という謎のキーワードで辞めさせられてきたものです。なぜ今さら、経団連の会長が「終身雇用を続けるのは難しい」と言ってるのでしょうか。

現在の日本企業は、一度正社員として雇用した従業員を簡単に解雇出来ません。中西会長が言う「終身雇用」の意味は「企業が簡単に解雇出来ないこと」のように感じて仕方ありません。「使えない従業員をダラダラと雇うのではなく、採用も解雇も手軽に出来るよう進めていきたい」ということを言いたいのでしょう。

ダイレクトにこのような発言をすると世間から叩かれるため、「終身雇用」という言葉でオブラートに包んだのかもしれません。これからの労働者は、多くの企業から必要とされるワーカースキルを身につけるか、企業から必要とされなくても生きてけるサバイバルスキルを身につけることが必須となるでしょう。

私はサバイバルスキルを身につけて「雇われの身分ではなく働く時間や場所の制約も受けず自由に稼ぎたい。」そして、この生き方を実現するのはFXしかない!と長いことFXを勉強中ですが全く結果が出ていない!

令和時代早々に人材の雇用や解雇が自由になるでしょう。もう、時間がありません。

FXの勉強頑張らないと!

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