1-4.生活習慣を改善する

【おすすめ食品】ほうろく菜種油

【おすすめ食品】では、生活習慣の改善の力になりそう!と思った商品を紹介していきます。本日は、天日干しや薪での焙煎、そして自然ろ過といった昔ながらの手間を惜しまず作られている「ほうろく菜種油」です。

ほうろく菜種油

ほうろく菜種油とは

愛知県西尾市で昭和20年代からつづいてきた夫婦二人の小さな製油所で、当時80代の先代から油絞りの技法と機械を受け継いだのが「ほうろく屋」です。天日干し、薪での焙煎、自然ろ過といった昔ながらの手間を惜しまずひたすらていねいに、正直に、菜種油を搾り続ける姿が多くの消費者の支持を得ています。手を抜かず職人の仕事を極めた菜種油です。

「ほうろく菜種油」の製法は無理なく自然の力を生かした「圧縮一番搾り」。生産量はわずかというデメリットがありますが、とても高い品質で黄金色に輝く澄んだ色と、ナッツのような爽やかな香りが特長で、苦みやクセがなく、口当たりが軽やかな仕上がりです。体内でつくり出せないリノール酸とαリノレン酸、美肌作用のあるオレイン酸のバランスがよいとされ、ビタミンEも豊富なのもポイントとなっています。

酸化に強く捨てない菜種油。何回か揚げ物をしたら、黒く酸化した油は捨てますよね。ほうろく菜種油は、その常識を打ち破ります。搾った油に薪で火を通す「火入れ」により余分な水分を飛ばし、香ばしさとコシの強さを引き出すため、揚げ物をしても黄金色を保ち、繰り返し使用することが出来ます。胸やけしにくいので油が苦手な人にもおすすめの一品です。

ほうろく菜種油を買った人の感想は?


ほうろく菜種油のアマゾンカスタマーレビュー

【おすすめ食品】シリーズは今後も生活習慣の改善の力になりそう!と思った商品を紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です