生活習慣を改善する

偽物仲間が現れた!

先日お伝えしたセブンイレブンの弁当に含まれている偽物卵黄。コンビニ弁当以外にも偽物卵黄がいることに気が付きましたので注意喚起ということで。どうしてもという時は仕方ないですが、充実した人生を送るためには人工物で作られた食品は体内に取り込まないように生活していきたいものです。

セブンイレブンの親子丼弁当の卵黄の正体を考えると怖くて震える専業トレーダーも兼業トレーダーも、会社員も自営業も、男も女も、大人も子供も、日本人もアメリカ人も、すべての人が生きていくうえで欠かせない...

コンビニおにぎりにも偽物卵黄が

「こだわり卵使用」のおにぎりをセブンイレブンで発見!なんか怪しい…

原材料を見ると「卵加工品」の文字が。何が「こだわり卵使用」なのだろう。

包んでみました。

開いてみました。

割ってみました。出たな!偽物!

親子丼弁当の偽物卵黄は温めることが前提の商品でトロっとしたタマゴ感がセールスポイントだったけど、このおにぎりはパッケージ前面に「温めずにお召し上がりください」と書いてある。ということは、親子丼弁当の偽物卵黄とは違うタイプの偽物か?その違いが「こだわり卵使用」ということなのだろうか。

この記事を書くにあたり、「こだわり卵使用たまごかけ風ごはん」を扱っているサイトやブログをいくつか見てみましたが、「美味い」とか「トロトロの卵黄が食欲をそそる」とか「マヨネーズをかけたらあうはず」とか書いてあって、日本人の味覚は大丈夫なのか?と心配になってしまった。それとも、偽物、偽物と言って騒いでる私が「お前、大丈夫なのか?」と心配される側なのか?

一度、ちゃんとしたご飯と卵でたまごかけご飯を食べてみなさい。そして、セブンイレブンのたまごかけ風ごはんを食べてみなさい。それでも美味いならマヨネーズでも何でもかけて食べなさい。ああ、説教臭くなっちゃった。



コンビニ弁当・おにぎりの開発

セブンイレブンだけでなく、コンビニ各社の弁当・おにぎりの開発は大変なご苦労があると思います。以前、ビジネス番組でコンビニ弁当の新商品開発の様子を見たことがあります。セブンイレブンではありませんでしたが、大手コンビニの弁当開発者が様々な困難を乗り越えて店頭に商品が並ぶまでというビジネス番組に良くあるストーリーでした。

男性の弁当開発者にフォーカスされていたのですが、この男性がテレビ越しでヤバさを感じる人だったのが忘れらません。実年齢より老けて見え、目の輝き具合、顔色が悪く、髪の毛も弱々しい。長いことコンビニ弁当の試食を重ね、休日も他社のコンビニ弁当を食べ歩き、そして、コンビニ弁当で作られたカラダになってしまったのではないか…

対して弁当開発者に檄を入れに来たコンビニの社長は、外部からヘッドハンティングされて入社した男性で、カラダを鍛えることを習慣にしていることもあってか、とても若々しく、目の輝き具合、顔色も良く、髪の毛もしっかり力強かった。「コンビニ弁当なんて何が入ってるか訳わからないものなんか食べるかよ?オレ、高額納税者だぜ?」と言っているかのよう。(妄想激しすぎですかね)

なんだか、社会の格差を見たような気がしてモヤモヤしたものです。

まとまりのない記事になってしまいましたが、私が言いたいことは、人生を楽しむなら生活習慣を見直して、コンビニ弁当やファミレスは辞めていこうよ。ということです。



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