1-2.つみたてNISA

つみたてNISAは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」一点勝負!

楽天証券に口座を開設して投資をスタートしたばかりの「つみたてNISA」について、今日は積立の対象を書いていきたいと思います。ブログのタイトルにありますが、私は今後20年間の投資先を「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の一点勝負でいく予定です。

つみたてNISAについては、以下のリンクをご参照頂けますと幸いです。

つみたてNISAとはつみたてNISAは2018年1月から開始された少額からの長期、積立、分散投資を支援するための非課税制度となります。対象となる商品は、手数...

なぜ「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」一点勝負なのか?

投資の神様のお言葉

投資の神様、ウォーレン・バフェットが推奨出来る唯一の投資先として、S&P500指数に連動するインデックスに投資するよう世界中の個人投資家に語りかけています。S&P500の内容はアメリカの企業で構成されており、これらの企業が海外で売り上げる比率は5割近くというグローバル企業連合といえるものになっています。

S&P500指数を構成する企業はAmazon、Apple、Google、VISAなど、アメリカ企業でありながら、多くの日本人もその名前、製品、サービスなどを知っているものとなっています。

米国の経済成長はスゴイ

米国大型株の動向を表すS&P500指数。これは、なんと、米国株式市場の時価総額の約70%をカバーしています。1982年からS&P500指数と日経平均のパフォーマンスの推移を確認すると、1987年のブラックマンデー、2000年代初頭のITバブル崩壊、2008年のリーマンショックを乗り越えた後も、アメリカ経済が力強い成長を続けてきたことが分かります。直近では、2018年にアメリカ株式市場の強気相場の連続日数がITバブルを抜いて最長記録を更新したことも記憶に新しいところです。

長期運用に向いている低コスト

「eMAXIS Slim」シリーズは業界最低水準の運用コストを維持しています。利益が出ていても、それ以上の信託報酬料を支払うとマイナスになります。長期運用になると顕著です。「利益が出ていたのに決済したらマイナスだった」ということが無いよう、運用パフォーマンスを重視することは勿論ですが、つみたてNISAのような長期運用投資は運用コストが低い商品を選ぶことも重要なポイントとなります。

運用状況に惚れた

2019年3月29日時点の基準価額(1万口当たり)は10,484円、純資産総額は145.57億円で、組入上位10銘柄は、米国を代表する企業となっており、その内容は、MICROSOFT CORP、APPLE INC、AMAZON.COM INC、FACEBOOK INC、BERKSHIRE HATHAWAY、JOHNSON & JOHNSON、ALPHABET(INC-CL C)、ALPHABET (INC-CL A)、EXXON MOBIL CORP、JPMORGAN CHASE & COと素晴らしい成果を出している企業が名を連ねていることに惚れました。

惚れた腫れたで投資するのはどうかと思いますが、これ以上に惚れる投資先が見当たりません。平成が始まった頃は世界のトップ企業ランキングに多くの日本企業がランクインしていましたが、平成の終わりにはトヨタ自動車株式会社しかランクインしていませんでした。残念ではありますが、今後の日本企業には成長が見込めません。GAFAなどに代表されるアメリカ企業しか成長が見込めないと思います。長期目線で見ると、アメリカ企業の成長の波に乗るしかないと思っています。



毎日コツコツと

つみたてNISAは手数料ゼロ!このため、私が一点買いするeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は毎日積立を利用して指数との乖離を少なくしようと思います。また、楽天証券でつみたてNISAを設定すると楽天スーパーポイントがもらえます。更に条件によってポイントが加算されたり、獲得したポイントを投資にまわすことも出来ます。

つみたてNISAは投資先が同じなら、どの証券会社を選んでも投資内容に差がないため、独自のポイント制度を導入している証券会社でのつみたてNISAがお得度が高くなります。まだ証券会社のつみたてNISA口座を開設していない方、既に口座を持っているけどお得な投資をしたい方は以下をご参照ください。

つみたてNISA始めました。投資ネタをメインに書いていこうと始めたブログですが、飛行機やホテル、マイレージと旅行ネタが多く続いてしまいまして、本日は久しぶりの投資ネ...



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