4.雑記

住宅ローンで家を買ってはいけない

資産が豊富な富裕層の方はスルーしてください。資産が少ない、富裕層ではない、いわゆる「普通の人」が資産を増やしていくには「今ある資産を減らさないで少しずつ増やしていく」という考え方が重要となります。資産を減らさないための一つの準備として「住宅ローンで家を買ってはいけない」ことを書いていきたいと思います。

住宅ローンで家を買ってはいけない

「賃貸vs持ち家」

よく目にするテーマだと思います。持ち家は、資産が豊富な富裕層の方は気軽にポンと買えるかと思いますが、多くの方は一生に一度の買い物として住宅ローンを組んで買うことと思います。私は賃貸マンション住みで、ポスティングされる広告には住宅ローンを超低金利で長期払いシミュレーションしたものが見られます。

住宅ローンを組んで購入しても所有権は銀行にあります。しかし、万が一の時は責任を取らなければなりません(賃貸は大家が責任を取ります)。権利は銀行だけど責任は果たさないといけないのが住宅ローン。20年、30年と金利も払っていくのに自分のものにはならず責任だけ押し付けられるのです。しかも、住宅ローン残高と家の価値を比べると必ずマイナスになります。時間が経過するにつれてマイナスが拡大します。途中で住宅を売却して残債ゼロになることも極めてまれなことです。変な仕組みですよね。

キャッシュがないから住宅ローンを組んで家を買うというのもわかりますが、キャッシュがないなら、先ずは投資のためにキャッシュを準備することが重要ではないでしょうか。生きていると投資のチャンスはいろいろなところにあります。しかし、貧乏人には投資のチャンスは来ない。富裕層にだけ投資のチャンスがあって富裕層だけが大きく稼げる世の中だ。という意見が時々聞こえてきますが「普通の人」にも投資のチャンスは来るものです。ただ、そのような時にキャッシュがないから参加できないのです。


頭金、諸費用などの初期投資で手持ちのキャッシュを失い、意味のわからない住宅ローンを組んで、管理費、修繕積立費、固定資産税を払う生活は捨てて、投資のチャンスが来た時のためにキャッシュを準備して、大きく増やしていく方が人生を楽しめると思います。以下に私が考える投資のチャンスについて書いていきたいと思います。

投資のチャンスは相場が暴落して世間が騒ぎ出した時だと思います。例えば、リーマンショック、チャイナショック、ユーロショックなど、メディアが話題を繰り返し、投資家の悲鳴を伝え、絶望感が世の中を覆った時に資産価値がゼロにならないものに投資することだと思います。株式投資は企業が倒産すると価値がゼロになりますので辞めましょう。私は投資の学びが浅く、株式投資に手を出していてチャイナショックで大きな損切りをして撤退したことがあり、今は資産価値がゼロにならないもの=国の後ろ盾があるもの=FXとして、FXをメインの投資としています。

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