4.雑記

余命を意識して生きていきましょう

私たち人間だけでなく生き物は必ず死にます。生き物には寿命があります。

子供の頃に寿命について考える機会は少ないと思います。人はいつか死ぬと知っていても、それは、おじいちゃんやおばあちゃんの世代の話で、戦争やテロ、伝染病の脅威が少ない日本では、学校や友達、勉強や遊びなど、沢山の楽しいことが目の前にある子供時代には意識する機会が少ないものだったと思います。

成人し、歳を重ねていくと、20代、30代でも友人知人と突然の死別があったり、親が年老いていく姿を目にして死というものを感じる機会が増えてくると思います。40代、50代の方は、駅の階段の上り下りなど日々の生活の中で体力の低下を感じたり、大きな病気や手術を経験したりと、自分の死について意識する機会が増えてきたのではないでしょうか。60代、70代になると、友人知人の死や、年下世代の有名人の訃報によって、自身の余命が残り僅かであると感じている方も多いと思います。

私は日頃、自分が死ぬと感じたときに納得して受け入れられるかを自問していて「完全に納得できない。まだまだやりたいことがある。まだ死ねない。」が即答です。

「FXをとおして人々を幸せにする」

を使命として日々努力していますが、やっと、なんとか、利益が出せるFX手法が確立しつつあると感じているところです。まだ、人々を幸せにすることが出来ません。FXの勉強をする時間、そして、一人でも多くの人を幸せに導くための時間が必要です。

しかし、時間が必要だからといっても神様は余命を延ばしてくれません。人はいつか死にます。いつかはわかりません。時間を無駄に使っている暇はないのです。

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