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会社員がFXの勉強時間を作る方法

FXで稼げるようになるには勉強が必要です。要領の良い方は勉強などしないでも稼げるようですが、私は要領は良くないし頭も良くないので、勉強を続けないと利益が出せない状態でした。トレードのスタイルによると思いますが、資金管理、注文方法、MT4の取り扱い方法、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、過去検証など、FXトレードを始める前に勉強すべきことが沢山あります。

会社員がFXの勉強時間を作る方法

沢山の勉強をしないといけないのはわかるけど、毎日のように仕事があるしという兼業トレーダーの方も多いかと思いますので、このページでは兼業トレーダーの方でも、FXの勉強時間を確保できる方法を書いていきたいと思います。


既にいろいろなところで多くの方が語られていますが、まず最初に取り組むことは「職住近接」を実現することです。私は神奈川県横浜市に住んで、横浜市内に通勤しているのですが、東京都まで通勤されている方が非常に多い。京浜急行本線、JR京浜東北線、JR東海道線、JR横須賀線、東急東横線、東急田園都市線など、神奈川県から東京都に向かう上りの通勤電車は非常に混んでいます。これらの路線に接続する相鉄線、横浜市営地下鉄線、JR南武線なども同様です。満員電車に揺られ、人の流れに揉まれながら電車を乗り換え、更に満員電車に揺られてから仕事を開始する。とても無駄なことをしているのです。

片道1.5時間、往復3時間の通勤時間をかけて年間240日出勤したとすると、年間720時間も無駄な時間を過ごしていることになります。ありえません。通勤時間を片道0.5時間にするだけで、480時間も時間を作ることが出来ます。24時間ぶっ通しで勉強したとすると20日分の時間を作ることが出来ます。

「職住近接」はFXの勉強時間を確保するだけでなく、日々の通勤ストレスを軽減し、いろいろなことに費やす時間が確保されることで人生を豊かにします。

私が新卒入社した会社は横浜市内が職場で車通勤、二番目に入社した会社も同じく横浜市内で車通勤、三社目に入社した会社は東銀座に職場があり電車通勤でしたが、4年後に横浜市内へ移転するというので入社しました。4年なら東京都への電車通勤も我慢出来ると思ったのですが、部署異動があり横浜市内の職場へ移ったのは入社から7年後でした。横浜市内への移転時期が未定となった時点で転職していたらと後悔しかありません。その後、更に職場移転があり、現在は横須賀市に隣接するギリギリ横浜市内へ車通勤しています。

限りなく横須賀市に近い職場のため、多くの従業員の通勤時間が片道1時間は増えました。しかし、引っ越して「職住近接」を実現した人は僅かでした。いろいろな理由があると思いますが残念に感じたものです。

移転直後に会社の上層部の職場訪問があり「移転で通勤時間が伸びた人が多いと思うが、睡眠時間をシッカリとって健康管理には気を配るように」と訳のわからない訓示がありました。全く意味がわかりません。そんな会社に嫌気がさしたのか、移転後しばらくは離職者が続いたことは懐かしい思い出です。



「職住近接」同様にFXの勉強時間の確保に有効なのが「テレビ番組の視聴時間削減」です。

テレビ番組はダラダラした作りが多く視聴時間が非常にもったいない。自分の寿命までの貴重な時間をテレビ番組の視聴に費やすのは無駄です。個人投資家の方と話をした時にテレビ番組の視聴時間について尋ねてみると短い人が多く、なかには全くテレビ番組を視聴しない人もチラホラと。稼げている人は時間の費やし方が上手だと思いました。自分の寿命までの貴重な時間を何に投資すれば良いのかがわかっているのでしょう。私も見習わないと!


FX(外国為替証拠金取引)をはじめとする投資関連の記事のほか、当ブログの全ての記事は管理人の個人的な見解を記載しているものであり投資勧誘を促すものではありません。投資を行う際は、それに関わるリスクを十分に考慮のうえ、投資の運用は自己判断・自己責任のうえ行ってください。

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