4.雑記

【再掲載】ルネサスが従業員千人削減へ 2/4(月) 9:15配信 共同通信

半導体大手のルネサスエレクトロニクスが最大で約千人の人員削減を実施する方針を固めたことが4日、分かった。従業員の約5%に相当し、国内事業の縮小に対応するとのこと。近年の半導体業界は景気がよろしくないですね。過去にも何度か統廃合や早期退職に従業員削減のニュースを耳にしたことがあります。この業界では慣れっこになっているように感じます。

会社に頼らず、自分一人でも生きていける力をつける

ここで従業員千人削減の対象とならなかった実力ある従業員も、先の見えない半導体業界ですので、いつ、自分が削減対象になるのか心配は尽きないと思います。ルネサスといえば、後述しますが、NEC、日立製作所、三菱電機という実力ある企業のDNAを持っています。90年代~2000年代前半頃までは、これらの企業はグローバルで「良い会社」と広く認識されていました。「良い高校に入って、良い大学に入って、良い会社に入る」対象でしたが、現在はGAFAと呼ばれる「Google」、「Apple」、「Facebook」、「Amazon」。FANGと呼ばれる「Facebook」、「Amazon」、「Netflix」、「Google」というIT企業連合軍がグローバルで「良い会社」とされています。

過去の「良い会社」に勤めている人は「自分がいつ切られるか?」という不安の中で生きています。また、GAFA、FANGも、いつITがオワコンになるか、斜陽産業となった時に会社は立て直しを図るために会社員は削減対象となります。

会社員は投資力を上げなくてはいけません。

資産運用力を上げないと生きていけなくなる未来が来るでしょう。

日本人の多くは金融教育を受けていません。私もですが、お金の使い方、増やし方が下手な人が多すぎます。「良い会社」に入ったから安心と考えずに日々資産運用について勉強をしていきましょう。私はFXが資産運用に適していると考えて行動していますが成果が出ていません。下手くそなトレードを続けています。今、私が勤める会社が傾いたら、私は危険な状況に陥ります。給与収入が見込めなくなり、投資も損切りばかり。。

最悪です。

生きていくために投資力を上げるしかありません。皆さんも「自分は安心」などと考えずにFX、株、投資信託など、資産運用の手段はいろいろとありますので、ぜひ、今すぐトライしましょう。投資の勉強を始めて暫くは損失となると思いますので、気長に、デモトレードなどから進めることをオススメいたします。


ルネサスエレクトロニクス概要(wikipediaより)

NECエレクトロニクスは、2002年11月に日本電気 (NEC) で半導体事業を手がけていた社内カンパニー(NECエレクトロンデバイスカンパニー)を分社・独立して設立された。TK-80などのマイコンキットを初め、NECのパーソナルコンピュータ事業は同社が源流であった。また、伝統的にマイクロコンピュータ(マイコン)およびASIC(特定用途向け専用LSI)に強く、PC-9800シリーズに搭載され大ヒットしたV30を初めとするVシリーズマイコンや、VTR向けの3次元Y/C分離LSI等では圧倒的なシェアを誇った。その後、近年では自動車向け車載マイコンや、デジタル家電向けLSI等を主力とし、任天堂WiiやマイクロソフトXbox 360等のゲーム機用LSIも生産していた。

ルネサス テクノロジは、2003年4月に日立製作所と三菱電機の半導体部門(電力制御用半導体を除く)を分社・統合して設立された。2006年度の半導体売上高は国内第2位・世界第6位、システムLSI分野のシェアは世界1位であった。半導体を単に設計・製造するだけでなく、ソフトウェアを含めた本当の意味でのシステムソリューションを提供する企業へとシフトしていった。NTTドコモや複数の携帯電話製造会社との協業によるFOMA向けプラットフォームの供給開始はその最たる例の一つであった。

2010年4月にルネサス テクノロジはNECエレクトロニクスを存続会社として合併、同時にルネサス エレクトロニクスに商号を変更した。ルネサス エレクトロニクス自体はNEC、日立製作所、三菱電機それぞれの持分法適用対象会社となっているが、日立製作所、三菱電機はそれぞれロックアップ後は株式を売却する意向を示した。

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