生活習慣を改善する

セブンイレブンの親子丼弁当の卵黄の正体を考えると怖くて震える

専業トレーダーも兼業トレーダーも、会社員も自営業も、男も女も、大人も子供も、日本人もアメリカ人も、すべての人が生きていくうえで欠かせないテーマが健康です。このカテゴリーでは「やりたいことやっちゃう人生」を楽しむために健康になるための記事をアップロードしていきます。

やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。数年前に放送された矢沢永吉さん出演の日産自動車株式会社のCMをご存知でしょうか。私はテレビは見ない方なのですが、たまたま、このCMに出会...

2019年3月から日本を代表するコンビニ、セブンイレブンの弁当ラインナップに加わった「濃厚チーズのカルボナーラ風ドリア」、「炙り鶏の特製親子丼」、「4種チーズと卵のコク!カルボナーラ」には卵黄が入っています。この卵黄はピンポン玉のように丸々とした形をしており違和感を感じた方も多いことでしょう。

実はこの卵黄は偽物で、その正体は「化学調味料、人工甘味料、合成着色料などを卵黄風に丸くして固めたもの」なのです。

セブンイレブンの弁当のパッケージには「中心にある卵黄風ボールは加温することでとろけて広がります(生卵ではありません)」と記載されている。なんだか気持ち悪く感じます。

セブンイレブン弁当「炙り鶏の特製親子丼」の偽物卵黄とは

偽物卵黄をフライパンで加熱してみた

親子丼弁当の真ん中に鎮座する偽物卵黄。

ピンポン玉のように丸々とした不自然さが怖さを増す偽物卵黄。

スプーンですくってみると丸々した様子がわかります。

ふと、この丸々とした偽物卵黄を電子レンジではなくフライパンで熱したらどうなるのだろう?と思ったので実験してみました。


フライパンに親子丼弁当の偽物卵黄(左)と本物卵黄(右)を並べて着火!

30秒ほどで親子丼弁当の偽物卵黄(左)の形が崩れました。

60秒ほどで親子丼弁当の偽物卵黄(左)の形が更に広がりました。

90秒経過。

120秒経過。

150秒経過。親子丼弁当の偽物卵黄(左)は無くなりました。

本物の卵黄はしっかり残っているのに親子丼弁当の偽物の卵黄は消えてしまいました。いったい、どのような材料で作られているのでしょう。



原材料表示がスゴイ

何がスゴイかというと、親子丼弁当にこんなものが入っているのか!と驚くばかりのカタカナ原材料が。もう、親子丼そのものが偽物に見えてきます。玉子とじの卵にも加工卵が使われていて、更に加工卵が使われているのがわかります。親子丼弁当の形をした偽物食品、化学調味料、人工甘味料、合成着色料などの塊です。

この原材料表示は親子丼弁当の裏面に貼ってあります。この表示を見られたら買う気なくす人が沢山いるとわかって見えないところに表示しているのでしょうね。

親子丼弁当の偽卵黄は消えて無くなりましたが、残った弁当の部分は美味しく?頂きました。

偽卵黄の正体

偽卵黄の「卵黄風のソース」はキユーピーが発売している業務用商品の「スノーマン きみぷち」。

「スノーマン きみぷち」の原材料を確認しようとキユーピーのウェブサイトを確認すると…

インターネットに情報を残したくないためか、原材料は画像ファイルで紹介されていました。

「スノーマン きみぷち」の原材料は、液卵(国内製造)、デキストリン、還元水あめ、植物油脂、ゼラチン、食塩、寒天、卵たん白加水分解物,/加工でん粉、トレハロース、増粘多糖類、調味料(アミノ酸)、pH調整剤、カロチノイド色素、(一部に卵・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)となります。

現在、世の中にはこのような加工品が広く浸透しています。健康な心と体は生活習慣の見直しから。コンビニエンスストアの弁当やファミリーレストランでの外食から原材料や加工の過程がわかる自炊に切り替えていきましょう。



ブログランキングに参加しています。

1日1回の応援をよろしくお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です