1-1.FX

トレード対象の通貨ペアとチャートチェックについて

私がFXトレードの対象としている通貨ペアは以下になります。

NZD/JPY
AUD/JPY
CHF/JPY
USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
GBP/USD
EUR/USD
USD/CHF
AUD/NZD
AUD/USD
CAD/CHF
CAD/JPY
EUR/AUD
EUR/CAD
EUR/CHF
EUR/GBP
GBP/AUD
GBP/CAD
GBP/CHF
GBP/NZD
NZD/USD
USD/CAD

これら23種類の通貨ペアを月曜日~金曜日の週5日、21時~22時頃に1時間以内でチャートチェックして注文や決済などをしています。

兼業トレーダーで日中は仕事をしていますので、上記以外の時間はポジション確認やチャートチェックはしないで放置しています。(大きな値動きに備えてストップオーダーの設定は必須です)

もし、兼業トレーダーから専業トレーダーへ転向したとしても、長い時間チャートに張り付くのは時間の無駄ですので、1日1回1時間のFXトレードスタイルは継続していこうと思っています。

相関関係を知るとFXトレードが楽しくなるかも!?先日、「トレード対象の通貨ペアとチャートチェックについて」でFXトレードの対象としている通貨ペアを紹介しました。(以下23通貨ペア) ...

トレード対象外の通貨ペアについて

FXでは、スワップポイントが高いトルコリラ(TRY)や南アランド(ZAR)などが注目されることもありますが、新興国通貨は流動性が低いのでトレード対象外としています。新興国通貨は急に大きく動く時があり、レバレッジを低く抑えていても強制ロスカットされた人の話を聞くと、新興国通貨のトレードはとても危険な行為だと考えています。

目先のスワップポイントなどに惑わされず、危険な通貨には触らないことは、ファイナンシャルリテラシーの基本であり、FXの世界で生き続けるための資産防衛の基本だと考えています。

ところで。

上記に挙げた23通貨ペアの並び順に違和感を覚えた方がいらっしゃるかと思います。いや、いらっしゃったら嬉しいです。このことについては後日書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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