4.雑記

あびログ、グランドオープン!

本日は2019年4月1日。予定より少し遅れて午前11時41分に菅官房長官より新元号「令和」が発表されたことを記念して、旅行好き兼業FXトレーダーのブログ「あびログ」をグランドオープンいたしました。

エイプリルフールとならないよう、また、三日坊主ともならないよう、コツコツと日々の更新を続けていきます。Twitter同様、FXをはじめとする投資関連の記事のほか、旅行や食事の記事が多くなるかと思いますが、皆さまへ有益となる情報を少しでも多く発信していきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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令和MEMO

出典

「万葉集」の梅花の歌で、三十二首の序文にある『于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香「初春の令月(れいげつ)にして、気淑く(きよ)風和らぎ(やわらぎ)、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」』から引用したもの。なお、「令和」の「令」の字が元号に用いられるのは初めてとなる一方、「和」の字は、「昭和」などこれまでに19回使われており、「令和」で20回目となります。

菅官房長官の記者会見での発言(全文)

先ほど閣議で、元号を改める政令および元号の呼び方に関する内閣告示が閣議決定をされました。

新しい元号は「令和」(れいわ)であります。この新元号については、本日、元号に関する懇談会と衆議院および参議院の議長および副議長のご意見をうかがい、全閣僚において協議のうえ閣議において決定したものであります。

新元号の典拠について申し上げます。「令和」は、万葉集の梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文にある、「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑く(きよく)風和ぎ(かぜやわらぎ)、梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」から引用したものであります。

この新元号に込められた意義や国民の皆さんへのメッセージについては、こののち、安倍総理の会見があります。

Q:新元号は「令和」とのことですが、選定にあたっては、どういった点を最も重視されましたでしょうか。また、考案者はどなたでしょうか。出典は万葉集とのことですが、これまで日本の古典に由来する元号はなく、国文学や東洋史学などの専門家に考案を委嘱された中で、どのような理由で選ばれたのでしょうか、具体的にご説明ください。

A:新元号が制定をされた理由については、こののち総理ご自身から、新元号に込められた意義や国民へのメッセージについて直接お伝えをすることになっております。また新元号の考案者については、考案者ご自身が氏名の秘匿を希望されていることに加え、考案者を明らかにすれば新元号と特定の個人とのむすびつきが強調されることになりかねないため、お答えは差し控えたいと思います。いずれにしても、今般決定された新元号が、広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根ざしていくよう努めて参りたいと思います。

Q:長官は有識者懇談会と正副議長からの意見聴取、全閣僚会議に出席されました。一連の過程の中で意見を聞かれたわけですが、その中で、元号の原案はいくつ示されましたでしょうか。元号の候補名と合わせてご紹介願います。また、それぞれの場で、有識者や正副議長、各大臣からは、どのような意見が出て、「令和」との結論、決定に至ったのでしょうか。具体的に、ご紹介願います。

A:本日、元号に関する懇談会を開催をし、衆参両院の正副議長の意見をうかがったうえで、内閣の責任において、新元号を決定をしたところであります。新元号が選定をされた理由につきましては、のちほど総理から直接お話しがあります。意見聴取の場で、どんなご意見があったかについて、お答えすることは差し控えたいと思います。また、新元号が日本人の生活の中に、深く根ざしていくためには、他の案と比較をして議論されることは適当でないと考えており、新元号として決定をされたもの以外の案については、その数も含めて、お答えは差し控えたいと思います。

英語での綴り

「REIWA」となる(外務省)

改元日

皇太子さまが天皇に即位される2019年5月1日。

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