【あび式FX】トレード対象としている通貨ペアの数について

アメリカドル あび式FXとは

あび式FXでトレードしている通貨ペアはいくつあるの?

と聞かれることが増えてきましたので、本記事では「あび式FX」が取引の対象としている通貨ペアについて紹介していきます。

また、通貨ペアをチェックすることのメリットについても紹介していきます。

結論からいいますと28通貨ペアとなります。

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あび式FXは28通貨ペアも使うの?多くない?

あび式FXは28通貨ペアも使うの?多くない?

この数はFXトレーダーさんの中でも多い方だと思っています。しかし、あび式FXはチャートパターンが決められた条件に合致した場合のみエントリーする手法なので、条件が揃わないタイミングに突入すると、28もの通貨ペアをチェックしていても、エントリーの機会に恵まれず時間を持て余してしまうこともあります。

あび式FXはチャートに張り付く必要がないので兼業トレーダー向きの手法です。

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あび式FXでトレードしている28通貨ペアを紹介します

あび式FXでトレードしている28通貨ペアを紹介します

あび式FXでは以下の28通貨ペアを取引対象としています。

  • USD/JPY(ドル/円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • GBP/JPY(ポンド/円)
  • CHF/JPY(スイスフラン/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • CAD/JPY(カナダドル/円)
  • NZD/JPY(NZドル/円)
  • EUR/USD(ユーロ/ドル)
  • GBP/USD(ポンド/ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/ドル)
  • NZD/USD(NZドル/ドル)
  • USD/CHF(ドル/スイスフラン)
  • USD/CAD(ドル/カナダドル)
  • EUR/GBP(ユーロ/ポンド)
  • EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
  • EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
  • EUR/CAD(ユーロ/カナダドル)
  • EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
  • GBP/CHF(ポンド/スイスフラン)
  • GBP/AUD(ポンド/豪ドル)
  • GBP/CAD(ポンド/カナダドル)
  • GBP/NZD(ポンド/NZドル)
  • AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン)
  • AUD/CAD(豪ドル/カナダドル)
  • AUD/NZD(豪ドル/NZドル)
  • CAD/CHF(カナダドル/スイスフラン)
  • NZD/CHF(NZドル/スイスフラン)
  • NZD/CAD(NZドル/カナダドル)
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あび式FXで28通貨ペアをチェックするメリット

あび式FXで28通貨ペアをチェックするメリット

通貨の強弱判断や相場が動く可能性を判断できるのがメリットです。

多くの通貨ペアをチェックすることで、買われている通貨、売られている通貨の判断が可能になり通貨の強弱が判断できたり、通貨の乖離から相場が動く可能性も判断することができます。

例えば、GBP/JPY(ポンド/円)とGBP/USD(ポンド/ドル)の両方が売られて下落しているからと、「ポンドが弱い」と判断するのはまだ早いです。

FXトレードで焦りは禁物!注文前は冷静に判断しましょう!
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例えGBP/JPY(ポンド/円)とGBP/USD(ポンド/ドル)が下落していても…

GBP/CHF(ポンド/スイスフラン)、GBP/AUD(ポンド/豪ドル)、GBP/CAD(ポンド/カナダドル)、GBP/NZD(ポンド/NZドル)が上昇していたら、円やドルが買われているものの「ポンドは相対的に弱くない」と判断ができます。

通貨の強さを判断するために多くの通貨ペアをチェックしよう!
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あび式FXで28通貨ペアをチェックするデメリット

あび式FXで28通貨ペアをチェックするデメリット

今のところデメリットはありません。

通貨ペアのチェックはMT4の画面を切り替えるだけなので、28通貨ペアあっても10分程度で完了します。

また、2020年10月にはMT4のインジケーターを改良し、あび式FXの最初の条件に合致したらメールで知らせる機能を追加しました。

これによりチャートチェックの頻度を減らすことができたので引き続きトレードをしていく予定です。

あび式FXは短時間で注文ができるので兼業トレーダーに最適!

本日の記事は以上です。【あび式FX】トレード対象としている通貨ペアの数についての記事を最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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